PREサムエル


PRE Samuel

「1歳6カ月~満3歳までの幼児が通う幼児教室」

ー 生きる力の土台をしっかりつくっていく ー

 PRE サムエルは、1983年にスタートして30年以上が経ちました。

 

 PREサムエルは、モンテッソーリ教育をおこなっています。西大寺キリスト教会の保育室で、子どもたちは思い思いに教具を取り出して『お仕事』をしています。子どもたちは、自分で選んだ(選択)教具で満足するまでお仕事をし(集中)、終わったら元の場所に返します(責任)。 

  

 生まれて初めて集団生活に入る子どもたちに、一人でできるようになるためのやさしい方法を長い期間をかけてゆっくりと身に付けてほしいと願っています。また、PRE サムエルでのやり方や考え方をおうちの方にも学んでいただき、よりよい子育てにつなげてほしいです。

ハサミが危ないことも扱いもちゃんと理解しています。

集中して糸通しをしています。


 たくさんのお仕事を通じて、夢中になって「やり遂げた」という満足感を重ねます。

お仕事を発展させ、『やりたい』けどなぜ『できない』のか、 悩んで自分で考え行動する力と心を育てることが子ども達にとってとても大切です。 

 子どもは本来、生きる力を秘めています。その表れとして、ある特定の事柄に一生懸命になる時期があります。この『敏感期』を芽吹く環境を整え援助することで、『感覚』、『言語』『数』、『文化』の領域を習得し、生きる力の土台をしっかりつくっていくことができます。 

  

 子どもたち自身から生まれる思いやりの心や役に立ちたいという気持ちを大切にすることは、モンテッソーリ教育の理念が土台となっているもの。PREサムエルでも一貫して子どもたち自身が持っている力の開花を見守る教育を徹底しています。 

水を移すことは難しいですが、

子どもにとっても楽しい行動です。

 

先生は、子どもの様子をよく観察し、

心の動きも含めて、優しく見守ります。


西大寺キリスト教会の保育室が会場で、雰囲気も環境も気に入っています。ここで知り合ったママ友とおしゃべりするのも、いいリフレッシュになります。(1歳女の子ママ) 

  

教具は最初から興味を持っていました。なかなかできないのですが、先生にお仕事の意図や子どもの心の動きをお話しいただき、一緒に見守っています。だんだんできるようになって、とても成長を感じています。(2歳半女の子ママ)

PREサムエルの過ごし方

出席


あいさつの後、カバンをかけてシールを貼ります。

お仕事


「したい」という意欲とともに

教具を何でも使うことができます。

トイレ・おやつ


トイレの後はきちんと手を洗い、おやつの準備や片付けも頑張ります。

 

絵本や手遊び


絵本を読んだり、手遊びをしてみんなで楽しく過ごします。

お祈り・さようなら


お祈りをして、出席カードを返します。