園長のご挨拶

 

園の方針

園の概要

 

園舎のこと





園長のご挨拶 Greeting


「自信と誇りをもった、自分が大好きな子どもを育てたい」

 キリスト教教育を根幹に開園したサムエル幼児園。園名のサムエルは、旧約聖書中の預言者サムエルにちなんで名付けました。サムエルは、神にも人々にも愛され、円満な人としてすくすく育ったといわれています。園児一人ひとりがサムエルのように、人々に愛され、すくすくと育つことを心から願っています。私たちは、子どもたちがサムエル幼児園で「存在の喜び」を日々経験することができるように、日常のひとコマひとコマで対話し対応しています。子どもたちの内面に「わたしは、愛されている」という自己肯定感を育てるためにも、伸びやかに人格を育みたいと考えています。

 

サムエル幼児園 園長 赤江 弘之





園の方針 Our Policy


「わたしは愛されている」という自己肯定感を育てる

 聖書に基づいたキリスト教幼児教育を通して、子どもたちが自己肯定感や存在の喜びを体感できることを大切にしています。サムエル幼児園では、真の人格を育てることを目標とし、モンテッソーリ教育を通して、自分で考え判断し選び決める自由と、責任を備えた人間を目指し、子どもたちは育ちます。

 やりたいものを選び、やりたいだけ没頭できる達成感を尊重しながら、日常生活の練習・感覚・数・言語・文化など5つの領域の発達を促し、さらに異年齢保育を実施することで下の子は上の子に憧れ、自然と助け合い、お世話をする習慣が確立されています。子どもたちは、理念が巧みに絡み合った保育環境のもと、大きな流れの中で成長していきます。





園の概要 Overview


「誕生から入学前まで、モンテッソーリ教育を通して生きる力を育む」

誕生から小学校入学までの約6年間は、自立へ向かう成長過程において人生の中で最も大切な時期。サムエル幼児園では、人生の黄金期ともいえるこの時期に基本的信頼感をしっかりと根付かせ、自立への土台となる素養をキリスト教幼児教育で育みます。 

 

 生後3カ月から通える「ベビークラス」、1歳6カ月からの「PRE サムエル」、満3歳からの「サムエル幼児園」と、誕生から小学校入学まで一貫して、キリスト教教育の精神をもとにしたモンテッソーリ教育を取り入れています。子どもたちは「選択・決断・集中・責任」という自立するために重要なプロセスを日々の保育の中で、学び、修正し、またチャレンジする。このプロセスを、繰り返すことで子どもたちの心は大きく育ち、のびやかで自立した人格へと成長します。体育や音楽、英会話を導入し、より専門性を備えた指導者が担当しています。 

 

 さらに西大寺キリスト教会附属幼児園でもあるサムエル幼児園では、教会の信者ではないが聖書の話を聞いてみたいという保護者向けに「聖書を学ぶ会」を実施。さらに幼児教育の基盤は家庭教育にあるという基本方針のもと、園と家庭とが一致協力して子どもたちの成長を願うための「ハンナ会」も月に1回実施しています。ゆるぎないキリスト教教育の精神を基礎に、モンテッソーリ教育を通して子どもたちの真の成長を願う幼児教育を実施しています。





園舎のこと Architecture


幼児教育・保育環境のノウハウを反映された、子どもの為の保育・幼児教育の園舎です。

子どもたちがのびのびと過ごせる十分な広さの園舎です。 

園庭は広く、大型遊具もあり毎日思いっきり遊ぶことができます。

園舎の外観

ぬくもりや優しさが感じられる。

園庭

広い園庭は子ども達が元気に運動し、楽しい遊び場です。


遊具

夢の広がる遊具を設置。 砂場もあります。


廊下

明るく広い廊下。

トイレ

園舎の中にあるトイレは、園庭からも入りやすくなっています。


クラスのお部屋

各クラスにはモンテッソーリの教具が完備。子供たちは毎朝登園すると、教具を使ったお仕事に取りかかります。 

 


教会

園舎の東側にある、新しく建設された教会堂です。ベビークラス、PREサムエルはこの会堂の2階で行います。

ホール

入園式や始業式などの集会や運動の部屋として多目的に使用します。